申請可能な利用方法については、以下の種類があります。
[一般利用]
・アカデミック機関に所属する方を対象とした利用区分です。センター長の利用承認をもって利用できます。
・利用期限は年度末までです。次年度も継続して利用する場合は、所定の期間内に毎年度継続申請が必要です。
[ノード占有]
・計算ノードを占有して利用できる制度です。
・新規利用者および一般利用中の方が申請できます。審査委員会による審査・承認後に利用できます。
[ノード優先]
・一般利用中の方が申請できる制度です。
・ノードを完全に占有するものではありませんが、ジョブが1時間以内に実行されることが保証されます。
[リテラシー]
・スーパーコンピュータを利用した講義・演習などの教育活動を対象とした利用区分です。
教育活動以外の目的では利用できません。センター長の利用承認をもって利用できます。
・利用期間は最長6か月です。ただし、申請できる期間は講義・演習などの実施期間内に限られます。
また、実施期間内であっても年度をまたぐ申請はできません。
[トライアル]
・ソフトウェアの動作確認などを目的とした無料の利用制度です。
お一人につき1回限り、最長1か月利用できます。センター長の利用承認をもって利用できます。
・継続利用の有無にかかわらず、利用終了後には報告書の提出が必要です。
[民間企業]
・民間企業に所属する方を対象とした利用区分です。審査委員会による審査・承認後に利用できます。
・企業名・課題名・報告書を公開する「公開型」と、これらの情報を公開しない「非公開型」があります。
・利用期限は年度末までです。次年度も利用を希望する場合は、新たに申請が必要です。